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より楽しく生きていける方法

2010年12月23日

対人関係で問題が起きたとき、基礎的な頭脳がないと、他人の気持ちがわからないし洞察力もなく、解決法が見つけられません。他人の気持ちを推し量る能力がなければ、相手の立場になれないのです。それは、小・中学生時代に鍛えないといけないことで、そういうことのために勉強するのだと思います。私は、勉強をしすぎて、あるいはさせられすぎて後悔している人を見たことがありません。東大にいって、「あんなに勉強するんじゃなかった」などと親を憎む人は皆無だ、といっても過言ではないのです。勉強をしておけば、仕事の選択肢は広がるし、何事にも幅が広がります。それだけ一生懸命に勉強した経験があると根性もつくし、能力がついているから他人の気持ちもわかる。そして、何より問題解決能力があって、より楽しく生きていけるのです。