子どもは、何も問題がなくても、急に「塾にいきたくない」ということがあります。それにいちいちつき合つというのが一番。ただし、あまりそれが続くようなら、授業を見学してみてください。稀に、先生の教え方が悪かったり、何らかのトラブルがあったり、先生と相性が合わないことがあります。また、友だち関係に問題かおる場合など、無理やり連れていくと逆効果のときもあります。人間関係など、子どもの周辺をトータルで見ないと、成績まで落ち込むことになります。そうなってからでは遅いので、親が原因を聞き出して状況判断をした上で、早めに対処することが大切です。単純に、「いきたくない」と子どもがいうときに、親が「お願いだから、いってちょうだい」と懇願するのではなく、自分からいく気になるよう仕向けることが必要です。「塾にいかないなら、受験はしなくていい」と突き放すと、子どもは案外「いく」と自分からいい出します。最初に、何のために通塾するのかを子どもが理解していないと、目標がブレることがあります。きちんと話し合ってから、塾に通い始めることが大事なのです。
(参考)
http://www.titanltd.net/others/iigedt12922.html